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2007年2月 7日 (水)

「義務教育」の履き違え

給食費不払い問題。

なんですかね、あれは。
もはや理解不能です。

「頼んだ覚えはない」

じゃあ、子どもに弁当持たせてやったら。
周りが給食食べてる中、独りだけ弁当。
それでもよければ。

学校も、強く出るべき。


さて、それに関連して。

よく言われる「義務教育」。

これ、「子ども自身が教育を受ける義務を負っている」

ではないんですよ。

日本国憲法 第26条第2項

「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。」

つまり、親が子どもに教育を受けさせる義務を負っているわけです。
(外国の中には、子ども自身が教育を受ける義務を負っているところもあります)。

給食の問題聞く度、このことを考えてしまいます。

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