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2007年1月18日 (木)

冬の星空(後編)

ちょっと間が開きましたが、冬の星空の後編。
(前編はこちらで、中編はこちら

星空といって思い出すもう1曲は、この曲です。

Here,There & Everywhere(冬の星座)/TM Network
作詞・作曲・編曲:小室哲哉

そのものずばりのタイトルですが。

ちなみに歌詞は、こんな感じです。

遠い空を見つめていた
君と出会った日をたどって
時がたつのも忘れ
いつのまにか星が降りしきる

オリオンは最初で最後の
運命の日をむかえる
草原で女神と出会い
アルテミス 彼女の名前を知った

ああ君と話していた夜がなつかしい
僕がほんの少しだけ夜空に近かった

教えてくれた物語
とても不幸な結末だった
覚えた冬の星座は
春になってすべて変わるだろう

I'm crying and I know I've got found love
I'm crying and I know I've got found love
とても不思議だった君と見た冬の空は
僕達をパノラマに包んでいた

I'm crying and I know I've got found love
I'm crying and I know I've got found love
どこにいてもさびしさを感じている
星空の下
Here,there,everywhere

君が天に描いてた
夜のプラネタリウム
僕の腕の中にも
神話が生まれてた

涙にくれた出来事さ
人はいつしか忘れるように
覚えた冬の星座は
春になればすべて変わるだろう

I'm crying and I know I've got found love
I'm crying and I know I've got found love
とても不思議だった君と見た冬の空は
僕達をパノラマに包んでいた

I'm crying and I know I've got found love
I'm crying and I know I've got found love
どこにいても気持ちはそばにいるよ
アルテミスが放つ矢の行方を君は
今どこで見るのか
Here,there,everywhere

厳密には、冬が終わかけて、夕方の時間帯でも
オリオン座が高い位置に見えるようになるころのイメージですね。
私の中では。

それは歌詞の中にある

覚えた冬の星座は
春になってすべて変わるだろう

の一節があるからですね。

雪の季節が終わって、
丸まった背中を伸ばせる春が来るのは
とても待ち遠しいのですが、

大好きなオリオン座が見られなくなるのを考えると
ちょっともの悲しい気持ちになったり。

そんな気持ち、
オリオン座をおぼえた
10代前半のころから、
毎年繰り返しているような
気がします。

暖冬とは言っていますが、
星空を見上げれば、
まだまだ冬。

もうしばらく、
冬の星空を
楽しめそうです。

この曲&前回紹介した曲が入っている、
TM Networkの「Self Control」、
かなりお勧めです。

trf以降の小室哲哉しか知らない人には
ぜひ聞いていただきたいですねぇ。

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